よい水選び方

水素水は水に水素を溶けこませたものです。水素がどんなに身体に良くても、水素を溶けこませる元の水や水素を作る過程で身体に良くないものが含まれてしまうこともあります。また、水素は大変抜けやすい性質のため、水素水を飲んでいるつもりでもただの水になってしまっていることも。水や水素についてよく知ることで、きちんと選んだ水素水を効果的に身体に取り入れ、健康な生活を送りましょう。

水の種類と安全性・味の比較

水道水 ミネラルウォーター 純水(RO水)
安全性 △

ライフラインである水道水の安全基準は、食品・嗜好品扱いのミネラルウォーターよりも厳密に設定されています。そのため塩素による殺菌処理が施され、水道法により残留塩素の一定値が定められています(水道水1リットル中0.1mg以上の含有量)。

しかし、この塩素が水中の有機物と反応することで、微量ながらトリハロメタンという有害物質が発生します。5分以上の煮沸で除去することができますが、沸騰させただけだと一時的に量が増えるため注意が必要です。

また、トリハロメタンやカルキ臭の除去のため、煮沸したあとは、細菌の発生を防ぐため、早めに消費することが望ましいです。

△

ミネラルウォーターの安全基準は食品・嗜好品として味重視の基準のため、水道水より緩くなっています。

その種類は水源から採取された原水を沈殿・ろ過・加熱殺菌しただけのナチュラルウォーター、ミネラルが溶け込んだ原水を利用したナチュラルミネラルウォーター、品質を安定させるなどのため調整や混合を行ったミネラルウォーター、それ以外のボトルドウォーターなどに分類されます。

含有成分は水源地や処理方法により様々であるため、購入時の見極めが重要です。

また、開栓後は細菌の発生を防ぐため早めに消費することが望ましいです。

◯

純水は水中の不純物を除去した、純度の高い水のことです。RO膜では95%以上の不純物を除去することができ、安全な水になります。

生成後は細菌の発生を防ぐため、早めに消費することが望ましいです。

また、生成する機械にも細菌が発生しやすいため、定期的に掃除が必要となります。

味 ×

殺菌のため添加される塩素が細菌と反応する際に発生するカルキ臭やかび臭が、水道水の味を損ねる原因になっています。

しかし最近では、オゾンや活性炭を使った高度浄水処理により、カルキ臭やかび臭を取り除いた、おいしい水も作られるようになりました。

◯

ミネラルが豊富に含まれており、味もおいしい。水源地や処理方法により含有成分が変わるため味も様々で、好みのものを選ぶことができます。

×

不純物と同時にミネラル分など美味しさの元となる成分も除去されてしまうため、RO水そのままだと飲んでも美味しくありません。

水素水を選ぶポイント

水素水を選ぶポイントは、まずは水素がちゃんと入っているかどうか、です。
水素は水素であり、そこに差異はなく、入っている濃度の差しかありません。

その他に見るべき点は、水素水として購入する場合は水素を保持できる容器であるか、サーバーであれば水素を生成する方法が安全であるかどうか、になります。

水素含有量について

水素含有量は0.8ppmが目安

効果を実感できる水素含有量は、個人の体質によって様々ではありますが、一般的に0.8ppm程度が目安になるようです。0.2ppmでも効果がある人もいるようですが、やはり濃度は濃い方がよく効く、というのがふつうです。

水素水の容器について

抜けにくいのはアルミ製の容器

水素は宇宙で一番小さな分子ですので、アルミニウム以外はすべて通り抜けてしまいます。ペットボトル容器はたとえ出荷時に水素が入っていたとしても、消費者の手元に渡るまでには通過して、基本的には全部抜け出てしまいます。最近では水素が抜けにくいペットボトル容器が開発されてもいますが、一番よいのはアルミニウムの入れ物です。なかでもパウチの容器は水素が逃げにくく、高い濃度を保てます。

水素水の生成方法について

安全なのは電極非接触方式

水素水サーバーには大きく分けて3つのタイプがあります。

1. 電気分解方式
飲用の水を直接電気分解し水素を発生させます。この方式では水素水を生成する際に飲料水の性質をアルカリ性に変えてしまい、また完成した水素水の濃度は0.2ppmから0.5ppm程度と低めです。電気分解の電極も飲料水に触れるため、電極由来の不純物が混ざってしまうリスクもあります。

2. 電極非接触方式
この方式は飲用の水とは別の区画で水を電気分解し、水素を発生させてタンクの中の水に溶かしこむため、飲料水の性質を変えることなく水素水を生成します。そのため中性かつ高濃度の水素水を短時間で作れます。ナノバブル方式で添加した場合は抜けにくい水素水を作ることも可能です。

3. 科学反応方式
マグネシウムと水を反応させて水素を発生させます。この方式で水素水を生成すると、完成時の水素濃度が0.2ppmから0.5ppm程度と低めになる上、十分な濃度の水素水が完成するまでに8時間程度の時間がかかります。

料金シミュレーション

家族4人で1人1日1.5リットル(計6リットル)を消費する場合に、ペットボトルの水、ガロンボトルウォーターサーバー、AREGAの水素水サーバの料金を比較すると、料金面でもお得なことがわかります。

500mlペットボトル ガロンボトルウォーターサーバー AREGA水素水サーバー
1人あたりペットボトル3本×4人
=12本(6リットル)
1本100円とすると
12本×100円×30日=36,000円
1ヶ月あたり 36,000円
1日あたり 1,200円
ガロンボトル1本12リットルあたりは平均1,000円〜1,500円です。
ガロンボトル12リットル1本1,300円とすると
15本×1,300円=1
1ヶ月あたり 19,500円
1日あたり 650円
本体購入プランの場合、5年間で利用すると
・本体 540,000円
・フィルター代(5年分) 135,000円
・電気代 月600〜700円程度
5年間で42,000円
・水道水 200〜300円程度
5年間で18,000円
1ヶ月あたり 12,250円程度
1日あたり 約403円〜

※1ヶ月30日で計算
※電気代・水道代は東京都の場合

AREGA水素水サーバーと比較してみてください

AREGA水素水サーバー 検討中の水素水
溶存水素濃度 大気圧 20度 1.6ppm  
溶存水素濃度 大気圧 5度 1.8ppm  
溶存水素濃度
注水30分後 ふた無カップ
1.3ppm  
溶存水素濃度は
第三者期間測定値か?
 
ph値 中性域(※水道水利用)  
セディメントフィルター
※家庭用浄水器と同程度の浄水力
 
プリカーボンフィルター
※臭いを除去
 
ROメンブレーンフィルター
※不純物を10ppm未満まで除去
 
ミネラル添加  
水素ガス発生装置 非接触電解方式  
洗浄機能 メンテナンスフリー
(毎日自動洗浄)
 
保証期間 5年間  
導入実績 コナミ、トヨタ、クリナップなど
大手企業に実績あり
 
製造国 日本製  
1日あたりのコスト 約567円〜で飲み放題  

AREGA